中国留学中の下痢との戦い

20歳代に短期でしたが、中国の上海の大学に留学しました。

生徒25人くらいの人数で通訳付きです。

夏休みの団体旅行のような短期留学です。

泊まるところはホテルで、学習するのは大学でした。
まず空港から出た時にびっくりしたのがテレビでの中国の雰囲気と異なる事です。

国際都市と言われていたのですがおもったより市民の生活状況が昔の昭和の日本の様な感じでした。

大学構内も日本の大学に比べれば古い建物でした。

驚いたのが、お茶を飲むための給湯器が教室の近くに備えてあり、事業中もお茶を飲んでも可能でした。

学習は中国語で、通訳の人が通訳してくれるのですが、
日本語では理解できないような通訳が出てきて通訳の言っていることがわかりませんでした。

漢字を見るとおおむね意味は理解できたので漢字のありがたみをその時感じました。

食事をする場所は、留学生の食堂で定食のようなものを食べたのですが、
本当の留学生は真鍮の入れ物にご飯を下に入れて、その上に自分の食べたいおかずを置くという食べ方との事でした。

短時間の間にいろいろな先生に教えを乞う事ができました。

テレビで言われているように日本人を悪く言っている人は見ることは無く、
みんなフレンドリーに接してくれて楽しい留学ができました。

ただ夏場に行ったのですが、
教授が気を利かせてアイスクリームを買っていてくれて喜んで食べたら8割の生徒が下痢になりました。

水と食べ物には気を付けるように言われていた意味が良くわかりました。