中国へ留学した時は、寮の部屋にキッチンが無く毎日外食していました。

中国人も、屋台など外食で済ませる人も多く、とても安く食べられました。

少しいいレストランでも友達と食べに行けば、1人500円もかかりませんでした。

少し前の話しなので、今はもうちょっと物価が上がっているかもしれません。

お気に入りのレストランもありましたが、折角の留学なので、なるべく色々なものを食べに行きました。

留学した場所は四川省の成都だったので、四川料理の本場で辛いものが有名でした。

特に火鍋は、真っ赤に唐辛子が入った鍋でめちゃくちゃ辛くてやばかったです。

麻婆豆腐も、日本のものよりスパイスが効いていて激辛でした。

でも、ただ辛いだけじゃなく深みがあって美味しかったです。

日本へ帰って来てからも、たまに懐かしくなって日本の麻婆豆腐ではもの足りなくなります。

横浜の中華街に行った時は、本場の味に近い麻婆豆腐でした。

食べ物は、餃子など日本でお馴染の中華料理があちらこちらで食べられるので、まずくて食べられないことはありませんでした。

美味しい本場の料理をたくさん食べました
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大学でドイツへ留学した私の体験