中国に留学した頃は今よりも物価が低く、買い物も沢山楽しむことができました。

今でも日本と比べれば、安いので中国などアジアの国々へ行く時は買い物も楽しみのひとつではないでしょうか。

その時に気をつけたいのが、「ぼったくり」についてです。

日本人はお金を持っているイメージがいまだにあり、いい人が多いのも現地の人はわかっているので、かなり値段をふっかけてくることがあります。

それに対していちいち怒っていても、折角の留学、旅行が楽しくないので、現地の人との交流と思って値切りを楽しみましょう。

現地の人たちも生きるための商売に必死なだけで、話してみると意外とおもしろい人だったり、憎めない人が多いです。

値切る時は、最初に金額を聞いて、少し安すぎるかなと思うくらいの金額を提示しましょう。

すぐにOKっていわれたら、喜んではいけません!

交渉した値段が高すぎた可能性があります。

店員さんたちも、演技がうまく残念そうにしているのに、他の店をみたら半額以下だったということもあります。

「絶対無理!」といわれても、「それなら、買わない!」と立ち去ると「OK!OK!しょうがないね!その金額でいいよ。」と追いかけてくることもあります。

もし、追いかけてこなかったら、安く交渉しすぎたということになるので、次の店でそれよりちょっとだけ高くして値段交渉をします。

このやり方は、中国人に教えてもらいましたが、かなり有効な方法でした。

中国以外でも、使えると思うので是非試してください。

笑顔で、楽しみながら値切ることを忘れずに!