リサイクルの先進国ドイツと、発展途上国といわれる中国に留学しました。

リサイクルのシステムは断然ドイツが進んでいます。

でも、リサイクルするために回収されているもののうち、
実際にリサイクルをされているものはかなり少ないと学校で学びました。

少し前なので、今は改善されているかもしれません。

一方中国は、リサイクルのシステムは、全くといっていいほど進んでいません。

私たち日本人から見たイメージもリサイクルとは縁遠いイメージではないでしょうか。

しかし、実際に中国で生活してみて気付いたのですが、
中国で物を捨てると使える物やリサイクルしてお金になるものは、みんな誰かが持って行くんです。

ゴミとして出す時点では分別しないのですが、
回収されるとお金になりそうなものは全て別にして業者なり、個人が持って行ってしまいます。

リサイクルの方法が環境にいいかどうかはわかりませんが、
単純にゴミが出ないという意味では中国のほうがリサイクル率が高いのかもしれないと感じました。

フィリピン留学の知識を正しく身につけるならこちら

アメリカの大学の食堂はマジで太る要素ばかりです