中国に留学する時に、大学でお世話になっていた中国人の教授が教えてくれたことなのですが、アジア人が中国語を習得すると外国人だと思われなくなるそうです。

日本だと、韓国人や中国人など見た目が似ていても、日本語が母国語じゃない人は話すとアクセントですぐに外国人だとわかってしまいますが、中国ではバレないんだそうです。

なぜかと言うと、中国大陸は広く、人口も多いので様々な方言があって、全てを把握していないんだそうです。

だから、外国なまりで話しても、方言のひとつだと思うんだそうです。

実際に、私自身そのレベルまで中国語をマスターしなかったので実際にどこまで本当かはわからないのですが、でも、街中で買い物をしている時に、近い体験はしました。

お店で、店員さんに声をかけられて「わからない」と答えたら、「え!なんで?」と驚かれました。

「わからない」と答えた時点で、外国人だとはわからなかったようです。

「日本人だから、言葉がわからないの。」と答えると、さらに中国語でいっぱい話しかけられました…。

日本では、外国人の発音に気付かないということはあまり想像がつかないのですが、広い中国なので実際にそういうことがあるのかもしれません。

スペインでは国を挙げてお昼寝をする文化があるって本当!?