現地に溶け込むことが安全

外国へ行くと現地の人と近い服装で歩くように心がけています。

中国はTシャツにハーフパンツとサンダルでした。

服も日本からたくさん持って行かずに、現地で買うことも多いです。

中国だと特に顔もあまり変わらないので、溶け込むことができます。

やはり、日本人はお金持ちのイメージがあって、安全に慣れて簡単にだまされると思われているので狙われやすいです。

日本人はどこへ行っても綺麗な格好をしていてわかりやすいんですね。

そうすると、お店でもぼったくられたりするので、できるだけ現地の人と同じような格好をしてとけ込んじゃったほうが安全だし、お金もかかりません。

相手は完璧に中国人だと思って話しかけきて、「ごめん!中国語わかんないの。」と言うと驚いた顔をします。

でも、「え?日本人なの?わからなかった。」と、笑顔で話してくれて、わからないながらあれこれ話したりできます。

観光客だと思うと、中国人側もバリアをはってしまって、打ち解けてなかなか話せないので、なんだか仲間として認められた感じがして嬉しいです。

中国以外でもそうですが、留学など一定期間住むなら相手の国にあった服装をすることは、自分の身を守ったり、コミュニケーションをするうえで大切なことだと思います。