中国留学は直前で決まったので中国語を一切学ばずに現地に飛び込みました。

既にアメリカ留学を2年体験していたので、ある程度海外での生活に慣れていたのですが、言葉が全く通じない国に行くのは初めてだったので、少しドキドキしていました。

とはいえ、北京までの飛行機と、初日のホテルまでの移動だけ何とかクリアすれば、翌日は英語が話せるプログラム担当者に会えるので大丈夫という状況でした。

北京空港は首都ですし、英語を話せる人がいるだろうし、何とかなるだろうと思っていました。

以前の話しなので、現在は少し変わっているかもしれませんが、私が行った頃は、全くと言っていいほど英語を話せる人がいなくて、片言でやり取りする状態でした。

空港で両替をして、タクシーを案内カウンターでなんとか手配してもらってホテルまで行きました。

案内カウンターで提示されたタクシー代は少し高めだったのですが、距離もわからなかったのととにかく安全なタクシーに乗れればそれでいいと思ってその値段で乗ることにしました。

結果、ホテルはものすごく近く、あとあとタクシーに何度ものってわかったのですがかなり、ぼったくられました。

言葉が通じないことで、色々ハプニングがありましたが、その中でどうやってサバイバルするかはすごくいい体験になりました。英語圏ではできない体験でした。