中国でのインターネットの閲覧制限

中国に留学をしていて、共産主義の国だということをそれほど感じる機会はなかったのですが、
一番不便を感じたのはインターネットです。

短期留学だったので、インターネットが必要な時はネットカフェで済ませていました。

その中で、たまにページが開けないことがありました。

日本や欧米ではあまりありませんが、国で閲覧の制限がかけられているそうです。

中国国内の体制を批判する情報は見られないらしいということは知っていたのですが、
グーグルなど、普段普通につかうサイトも一部ではなく全て見られないので不便でした。

フェイスブックや、アメブロ、ツイッターなども基本的には見られないそうです。

現在は自分のパソコンがあればその制限を回避して接続する方法はあるようで、
長期滞在する人等は、その方法を使っているようです。

インターネットも普段使っていると当たり前に使っていますが、
ページひとつ使えなくても不便を感じるんだなといい経験になりました。

アメリカの留学では、ひたすらパソコンに向かってリサーチやレポートの作成など、パソコンを使う時間が多かったですが、
中国は外で見るもの、体験することがたくさんあって、パソコンを使う時間はとても少ない時間でデジタルデトックスができてそういう意味でもよかったです