大学時代中国へ夏に留学していました。

留学生用の設備が整ったホテルのような寮で生活していて、室内はクーラー完備でした。

滞在していたのは辛い食べ物で有名な四川省でしたが、夏はものすごく暑かったです。

温度は30度を超える日も多く、湿度は90%を超えていました。

湿度が90%は、行くまで私も想像がつかなかったのですが、お風呂のような感じです。

外に出た瞬間に身体がじめじめし始めて、立っているだけで汗だらけになります。

そんな環境だったので、クーラーは必需品でした。

普段は、室内にいるとクーラーでとても快適だったのですが、滞在中何度か停電が起きました。

日本で停電はあまり経験しませんが、四川ではよくあることのようでした。

停電になると、ただ、回復するまで待つしかなくて、いつ戻るかもわからない状態でした。

停電が始まると、ルームメイトのアメリカ人と「あー!停電になっちゃったね。」お手上げ状態。

夕方だとまだいいですが、昼間は結構大変でした。

でも、日本では停電があまりないので、こういう旅先のトラブルは少しワクワクする部分もありました。

こういう、自分ではどうしようもないことは留学でたくさん経験しました。

それが、今日本で生活していても、トラブルにパニックにならないという部分では役に立っている気がします。

セブ島の学校CIAシーアイエーのことはここに書いてありました。
オーストラリア留学に必要なすべてを体験者が語ってくれました。