大学時代、夏休みに中国の大学内で行われるプログラムに留学しました。

留学したのは四川の成都にある四川大学でした。

中国の中でも比較的大きな大学だと思います。

敷地がとても広く、中には寮や、職員の方が住む場所、お店などもありました。

よく行った餃子屋も敷地内にあったと思います。

敷地内の道端では麻雀をしている人も見かけました。

鶏が放し飼いにされていて、その辺を歩いているのも見ました。

四川は都会なのですが、どこか日本の田舎のような、昭和の雰囲気のような感じがしました。

昭和の古い時代に私自身生きていたわけじゃないですが、なんだか懐かしい気がしました。

その中に留学生用の寮があるのですが、留学生用の寮は寮というよりホテルの部屋のようでした。

中国人の学生は、狭い部屋をたくさんの人数でシェアしていたようでしたが、私たちはツインルームのホテルのような部屋を2人でシェアしました。

ユニットバスもあり、クーラーもきいていて快適でした。

アメリカ人に英語が話せるよって言われたけど、とんでもなく下手だった。

中国人の中に入って生活してみたいという気持ちもありましたが、気温30度を超えて、湿度90%の中ではさすがにそれはきつかったかもしれません。

それでも、キャンパスライフが垣間見られてよかったです。

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