中国へ行って一番初めの洗礼が、食べ物を食べてお腹を壊すことでした。

レストランはなるべく清潔そうな場所へ行き、
水はペットボトルの水以外は飲まなかったのですが、それでもお腹を壊してしまいました。

後々きくと、先進国から来るとほとんどの人が一度はお腹を壊してしまうようです。

そういえば、セブ島でインターンシップをしていた友達も現地の食事でお腹を壊したと言ってましたが、

中国は発展途上のイメージはなかったんですが、、

アメリカ人のお友達がプログラムに10人くらいいたのですが、多くの人が初めの頃に2~3日動けないほどお腹を壊していました。

留学の初めの3日間、北京でツアーに参加した時は問題がなかったので、観光客が行くようなお店は問題が無いようです。

なにか、悪いものを食べたというよりも、全体的に日本から来た私は雑菌などに対する抵抗力が弱かったんだと思います。

お腹を壊したのは初めだけで、それ以降は慣れてしまい問題なしでした。

抵抗力は食べ物だけじゃなく、虫も同じでした。

中国の蚊が強いのか、抵抗力がないからなのか、蚊に刺されてあり得ないくらい腫れました。

直径10センチくらいの大きさだったと思います。

最初は大きく腫れたのですが、それも回数が増えるとだんだん小さくなっていったので耐性の問題かなと思います。

虫さされは、よく効くという薬を薬局で買って塗ったら、結構早く腫れが引きました。

中国4000年の歴史といいますが、薬はすごくいろいろあって、さすが中国だなと思いました。

NYと日本の違いってどこ??